2009年11月29日日曜日

じっくりと(?)メンテナンス

リアホイールのハブにガタが出ていたので、自転車屋に調整に持っていく。(自分でやると壊しそうだったので)
良い機会だから、リアディレイラーを分解し、チェーンと共に、洗浄液漬けに。



後はじっくりと掃除して組み立てるだけ。
だけどグリスがないので買ってこなくては…

2009年11月26日木曜日

南東北へ行ってきました(2日目)

昨日の続きです…

11月23日
快晴の中、福島駅を出発。国道4に出ます。


阿武隈川の橋梁からは、吾妻方面に綺麗な山々が…


国道4を逸れて、阿武隈川沿いにしばらく行くと…あ、行き止まり。
来た道を戻り、富岡街道に出ます。


その後、国道114から県道40へ。
のどかな風景の中、いつしか二本松市へ。


しかしながら、この県道40が厄介者で、アップダウンの連続。A氏バテ気味…


そんなアップダウンを越えて、三春駅に到着。


ただし、周りは何もなく、電車もしばらく来ません。
再び走り出し、一路郡山へ。
途中、さくら湖という、三春ダムのダム湖を越え…


郡山市に入りました。入ったばかりの郊外の風景は…

ん~、秋だねぇ~…

日本の秋の風景を堪能した後、郡山駅へ。そこからは、混み合う新幹線で帰宅と相成りました。

今回の旅の行程を通じて、日本の秋を堪能できたような気がします。

さて、次は何処へ行こうか…

2009年11月25日水曜日

南東北へ行ってきました(1日目)

このあいだの連休の2日間を利用して、山形、宮城、福島へ行ってきました。勿論、自転車付で。
更に、普段は一人なのですが、A氏と2人です。

11月22日
東京から新幹線で山形県高畠駅へ。
ゆったり座って…と思いきや、山形新幹線って狭いのね。自転車と共にデッキで過ごしました。
で、高畠駅。

随分と立派な…しかも駅構内に温泉がありました。

さて、ここから自転車を組み立て、「まほろばの緑道」へ。これは、かつての山形交通高畠線の廃線跡を利用した歩行者自転車道。途中、ダート区間がありちょっと参ってしまいましたが…
旧高畠駅がちょっとした公園になっていました。

旧高畠駅の駅舎と…

当時の車両です。

まほろばの緑道に別れを告げ、国道113号で二井宿へ。かつて「山中通小坂越」という羽州街道と奥州街道をつなぐ街道でありました。二井宿の先は「二井宿峠」という峠があり、現在はトンネルを通って行くわけですが…自転車でトンネルは怖いので、ここは旧道で上りますが、これがなかなかのくねくね道。7~8%の勾配の上り坂が続きます。

やっとの思いで、峠の手前で県境を通過。ここからは宮城県です。
ここからは下り。本当は気持ち良いのでしょうが…ほとんど日陰で寒い寒い。
途中、ホットコーヒーを飲みつつ、七ヶ宿ダムへ。

ここまでずっと国道113号を通ってきた訳ですが、交通量も少なく、走りやすい道です。
ダムのちょっと先で国道に別れをつげて、県道46号線で小坂峠を越えて福島県へ。峠の手前、京都の伏見稲荷を髣髴とさせる鳥居の列が…

「万蔵稲荷」というそうです。夕方というのに、すごい車の数です。

何とかがんばって小坂峠へ。すると、絶景が待ってました。

峠を下り、旧奥州街道と合流。そのまま福島駅へ向かい、一泊と相成りました。

2009年11月24日火曜日

フミがRadioShackへ?

ちょっと意外。

新チームRadioShackが出した名簿の中に、別府史之選手の名前が。ランスとはDiscoveryChannel時代以来となる訳ですが…大丈夫なんだろうか?

フミのDiscoveryChannel時代は、不遇の時代でもあった。プロになって最初は何事も新鮮であったであろうが、レースに出られない。レースの出場リストになかなか載ることができなかった。チームの出場レース数が少ないのも拍車をかけた。
DiscoveryChannelが解散した後、格下のSkil-Shimanoに移籍。これまでレースに出られなかったので、自分で出たいレースについてある程度チームに言えるということで選んだチーム。そして、今年、Tour de Franceに出場し、完走。
そして、どう見てもDiscoveryChannelにしか見えないRadioShackに移籍。

DiscoveryChannelの二の舞にならなければ良いが…果たして?

2009年11月20日金曜日

Quickstep、来年はEddyMerckx

Specializedは、今季限りでQuickstepへの機材供給を終了するそうです。
そうするとQuickstepの来年の機材に注目が集まるのですが…EddyMerckxに決定。
Specializedは、Quickstep、Saxobank、ISDと機材供給をしてきましたが、QuickstepとISDは今年で終了。来年はAstanaに供給すると共に、コンタドールとの個人契約を結んだそうです。コンタドールもAstanaと仮契約を済ませ、AstanaにProTourライセンスが下りるのを待つばかり。
でも、今年は機材契約の話をあまり聞かないような…これからか?

2009年11月17日火曜日

プロスポーツの憂鬱

昨日、エキップアサダが来季の国際登録を行わないことを発表しました。理由は財政難。登録には多額の費用がかかるためだ。
世界的にみても、財政難で新しいスポンサーが見つからずチームを解散するところがある。

国内に関していうと、ロードレースに関わらず、どのプロスポーツも厳しい。Jリーグでも、大分がリーグに財政支援を求めるらしいし、陸上、バレー、バスケ…どこも厳しい。厳しくないのはプロ野球ぐらいか…? でも、余裕あるチームなんて、ほんの数チームでしょう。

このままでは、日本のスポーツが衰退してしまいます。
企業の経営状況悪化で財布が堅くなるのも分かりますが、オリンピックのスポンサードに多額の費用を払うなら、国内のスポーツへ振り向けてほしいと願います。

どうやら…的な話題

その1
風邪…ですかねぇ。体調を崩しました。
気をつけていたつもりなのですが…

その2
前にも書きましたが、コンタドールはAstanaに残留するようです。

その3
そんなAstanaの来季の機材はSpacialized。

その4
Giro d'Italiaでコースアウトし崖下に転落した、Rabobankのオリーリョは、自転車に乗れるまでに回復。しかし、レースに復帰できるかは分からないとのこと。

その5
昨年のTour de Franceで総合3位になりながらも、CERA陽性で追放状態のコールがバイクショップをオープン。しかし、誰が寄るんだろう?

その6
世界最速の男・カンチェッラーラ。アワーレコードに挑戦を表明。文字通り、1時間でどれだけの距離を走れるかという競技。ただ、この挑戦、ノーマルバイク、ノーマルホイール、ドロップハンドルで挑戦しないといけないそうです。

その7
今年、念願のTour de France出場を果たしたSkil-Shimano。来年の出場は厳しい。確約16チームがあるので、22チーム出場となると、残りの席は6つ。これを、Garmin, Katusha, RadioShack, TeamSKY, Cervelo, BMC, Vacansoleiu, Saur-Sojasunで争わなくてはいけない。 この中に、ProTourチームが既に4つ。ProTour「級」が2ついる。

とりとめもなくすいませんでした。