バスク地方のチームである、EUSKALTEL-EUSKADI。
今年のVelta a Espanaは久々にバスク地方を通過するとのことなので、チームとしてはココを目指してくるのではないでしょうか。昨年は、イゴール・アントンが、リーダージャージを着つつ、落車、骨折でリタイアしただけに、気合十分ではないでしょうか。
チームの性質上、あまり移籍がないのがこのチームの特徴。
イニサウティがMovistarへ移籍したほか、2~3名の離脱があったようです。
一方で、FDJからカゾーが加入したほか、下部チームであるORBEAから2名ほど昇格したようです。
エース格のアントンやサンチェス、それをサポートするフェルナンデス、イサシ、マルチネス、チュルーカらは健在。
ジャージや機材の変更はなし。
ことしこそ、マドリッドでの表彰台の頂点で、オレンジのジャージが見れるか!!?
2011年1月19日水曜日
悲願のGranTour制覇へ BMC ~ 2011ProTeam
BMCは、今年ProTourに昇格しました。
米国籍のチームですが、BMCがスイスのフレームメーカーであるために、スイス籍の選手も比較的多いです。
バッラン、エヴァンスの元世界チャンピオンコンビ、ヒンカピー、ブルグハートは健在。主要メンバーでチームを去った選手はいないようです。
新たに、Liquigasからクインツァート、サンタロミータが、BBoxからチョップが、OmegaPhama-Lottoからヴァン・アーベルマートが加入。より戦力がアップしています。
注目はやはりエヴァンス。昨年は色々と惜しい結果が多かったです。Flèche Wallonneの勝利、Giro d'Italiaのポイント賞、マリア・ローザも着ました。しかし、Tour de Franceではマイヨ・ジョーヌを着ましたが、肘の骨折で1ステージで手放しました。GranTourの総合優勝は今年も1つも挙げられず。さて、今年は…?
ジャージ、機材共に変更は無いようです。
気になるのは、チームカーが…ACURAか??
米国籍のチームですが、BMCがスイスのフレームメーカーであるために、スイス籍の選手も比較的多いです。
バッラン、エヴァンスの元世界チャンピオンコンビ、ヒンカピー、ブルグハートは健在。主要メンバーでチームを去った選手はいないようです。
新たに、Liquigasからクインツァート、サンタロミータが、BBoxからチョップが、OmegaPhama-Lottoからヴァン・アーベルマートが加入。より戦力がアップしています。
注目はやはりエヴァンス。昨年は色々と惜しい結果が多かったです。Flèche Wallonneの勝利、Giro d'Italiaのポイント賞、マリア・ローザも着ました。しかし、Tour de Franceではマイヨ・ジョーヌを着ましたが、肘の骨折で1ステージで手放しました。GranTourの総合優勝は今年も1つも挙げられず。さて、今年は…?
ジャージ、機材共に変更は無いようです。
気になるのは、チームカーが…ACURAか??
2011年1月18日火曜日
フランス最後の砦 A2GR ~ 2011ProTeam
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
とはいえ、もう年明け18日です。
そして、今日から『UCI WorldTour』が始まっております…名称が変わりましたね。
今日からオーストラリア・メルボルンで"Tour DownUnder"が始まり、HTC-HighroadのGossがステージ優勝を飾りました。
…さてさて、今年も沢山の移籍、チームの消滅、チームの誕生、そして、機材の変更が起こっていますので、ひとつひとつ見ていきましょう!!
アルファベット順で、最初は "AG2R LA MONDIALE (ALM)" です。
遂に、フランス最後のProTourチームとなってしまいました…。
エースは、イノー、ノチェンティーニ、そしてロッシュでしょうか…。ロッシュは近頃は良い成績を収めていますので、お父さんも喜んでいるのではないでしょうか。一方で、一昨年のTour de Franceでマイヨジョーヌを着用したノチェンティーニは、昨年は元気がありませんでしたので、今年の活躍に期待です。
ところで、エフィムキン兄弟がチームを去りました。アレクサンドルはアメリカのTeamType1へ、ウラディミールは昨季限りで自転車を降りています。兄弟そろってチームを去るというのも寂しいものです。
ジャージも機材もほぼ変更がないようです。今年は、フランス最後のProTourチームとして頑張って欲しいものです。
とはいえ、もう年明け18日です。
そして、今日から『UCI WorldTour』が始まっております…名称が変わりましたね。
今日からオーストラリア・メルボルンで"Tour DownUnder"が始まり、HTC-HighroadのGossがステージ優勝を飾りました。
…さてさて、今年も沢山の移籍、チームの消滅、チームの誕生、そして、機材の変更が起こっていますので、ひとつひとつ見ていきましょう!!
アルファベット順で、最初は "AG2R LA MONDIALE (ALM)" です。
遂に、フランス最後のProTourチームとなってしまいました…。
エースは、イノー、ノチェンティーニ、そしてロッシュでしょうか…。ロッシュは近頃は良い成績を収めていますので、お父さんも喜んでいるのではないでしょうか。一方で、一昨年のTour de Franceでマイヨジョーヌを着用したノチェンティーニは、昨年は元気がありませんでしたので、今年の活躍に期待です。
ところで、エフィムキン兄弟がチームを去りました。アレクサンドルはアメリカのTeamType1へ、ウラディミールは昨季限りで自転車を降りています。兄弟そろってチームを去るというのも寂しいものです。
ジャージも機材もほぼ変更がないようです。今年は、フランス最後のProTourチームとして頑張って欲しいものです。
2010年12月14日火曜日
千葉ツインレイクECOサイクリングに参加してみました
標題のとおりです。写真は…撮ってません。
「ツール・ド・ちば」はDNSだったので、これがイベント初参加。
率直な感想ですが…
???
という感じ。まぁ、こんなもんなんだなぁ~ということです。
ただ、強く思ったことといえば…
「普段は一人なので、他の人のペースで走るのは大変だなぁ」ということと、「時間には余裕を見て出発しましょう」ということと、「近所のイベントに出るのはいかがなものか」ということ。
時間の件は、自宅から集合場所まで自走したのですが、ギリギリだったためにかなり飛ばして行った、ということ。これが後々に響いた気がします。近所のイベントには…というのは、新たな発見とか、そういったものめずらしさが一切無かった、ということです。すべて自分に原因があるので、近所ではないの方にはオススメだと思います。
あと、このところ出ていなかった膝痛が再発しました。多分、ストレッチを怠っていたことと、寒かったことが原因だと思います。成田山へ行ったときはそれほど出ませんでしたので…距離がさほど変わりませんが。やっぱり日ごろの行いが大切なんだな、と思いました。
「ツール・ド・ちば」はDNSだったので、これがイベント初参加。
率直な感想ですが…
???
という感じ。まぁ、こんなもんなんだなぁ~ということです。
ただ、強く思ったことといえば…
「普段は一人なので、他の人のペースで走るのは大変だなぁ」ということと、「時間には余裕を見て出発しましょう」ということと、「近所のイベントに出るのはいかがなものか」ということ。
時間の件は、自宅から集合場所まで自走したのですが、ギリギリだったためにかなり飛ばして行った、ということ。これが後々に響いた気がします。近所のイベントには…というのは、新たな発見とか、そういったものめずらしさが一切無かった、ということです。すべて自分に原因があるので、近所ではないの方にはオススメだと思います。
あと、このところ出ていなかった膝痛が再発しました。多分、ストレッチを怠っていたことと、寒かったことが原因だと思います。成田山へ行ったときはそれほど出ませんでしたので…距離がさほど変わりませんが。やっぱり日ごろの行いが大切なんだな、と思いました。
2010年12月7日火曜日
ちょっと気分転換
運動のためにロードバイクに乗るということには、ときたま義務的になって気分が滅入ることがある。
でも目的を作ってあげると、そんなことはない。ま、そんなもんですね。
というわけで(何が?)、成田山に行ってきました。そして、先日開通した「成田スカイアクセス」の唯一の新駅である、成田湯川駅にもよりました。
船橋から千葉NTへ。そこから印旛沼を通り越して、成田湯川駅へ...と。
でも目的を作ってあげると、そんなことはない。ま、そんなもんですね。
というわけで(何が?)、成田山に行ってきました。そして、先日開通した「成田スカイアクセス」の唯一の新駅である、成田湯川駅にもよりました。
船橋から千葉NTへ。そこから印旛沼を通り越して、成田湯川駅へ...と。
...けろけろ村?
野菜の直売とお惣菜を売っているようですが...先を急ぎますので。
というか、もう見えているんですけどね。
駅入り口の交差点。その先の交差点にコンビニが見えます。
曲がったところのバス停。そして...
成田湯川駅です。商業施設がくっついているわけではないので、非常にシンプル。
コンクリ打ちっぱなし、という感じです。
駅舎近影。
改札口です。売店があるわけでもなく、非常に閑散としています。
そして、ぐるっと振り返ると...
...なんもありません。コンビニすらなし。上の写真で紹介したところまでコンビニしかありません。2~300mくらいでしょうか。
特に何も見るものも無く、駅を後にして成田山へ。
成田湯川駅までの道のりもそうなのですが、このあたりはアップダウンが多いですね。ま、下総台地の典型的な地形です。
そんなこんなで、成田山へ...と。
...(^ ^;)
随分な坂です。人も多いですので、ゆっくりと下っていきます。
下りきったところで、
成田山!!
中学時代に、友人と正月に来たことがありますので、2回目の訪問です。
もっとも、今回は見るだけで中に入りませんでしたが...自転車置くのにお金を取られるので。
まぁ、しかし、何ですかね。客引きが多いんだよね、観光地は。あんまり印象が良くないと思うんですけどね。
あ、あと、梅○辰夫の店がありましたね。あれは風景的に邪魔ですね、景観を害していますwww
成田山といえば、『米屋の羊羹』なのですが、一口羊羹をバラで売ってないかなぁ、と思ったのですが、売ってなさそうなので、1円も使わずに成田山を後に。
その後、途中のコンビニで遅い昼食を取って帰りました。
やはり、目的があると楽しく走れますね。
2010年12月2日木曜日
久々の更新
気がつけば師走です。
さてさて、Specializedが我が家に来て3ヶ月が経とうとしていますが...やっぱり膝が痛い。
で、少しハンドルが遠いような...というわけで、見直しました。
購入時にサドルを1cmばかし下げました...ちょっと怖かったので。それを5mmほど戻しました。
そして、クランクを水平にしたときの膝からの垂線がペダルシャフトより後方だったため、サドルを5mmばかし前に出しました。
修正後に乗ってみて、やっぱりハンドルが遠い気がする。まぁ、筋力が無いから維持できていない、というのが正解なのかもしれないが、王道のポジションより近めが好きなんじゃないかなぁ、と思ったりしちゃったりして...。
とりあえず、ハンドルやステムは変更なしで、様子を見たいと思います。
さてさて、Specializedが我が家に来て3ヶ月が経とうとしていますが...やっぱり膝が痛い。
で、少しハンドルが遠いような...というわけで、見直しました。
購入時にサドルを1cmばかし下げました...ちょっと怖かったので。それを5mmほど戻しました。
そして、クランクを水平にしたときの膝からの垂線がペダルシャフトより後方だったため、サドルを5mmばかし前に出しました。
修正後に乗ってみて、やっぱりハンドルが遠い気がする。まぁ、筋力が無いから維持できていない、というのが正解なのかもしれないが、王道のポジションより近めが好きなんじゃないかなぁ、と思ったりしちゃったりして...。
とりあえず、ハンドルやステムは変更なしで、様子を見たいと思います。
2010年11月8日月曜日
逆に声がかけづらい…
サイクルモードに行って来ました。
実は初めてだったり…。
お目当ては幾つかありました。内容と結果はこんな感じ。
で、一番ビックリしたのが、選手やレース関係者が普通に会場内を歩いていること。
いや~~、ビックリ…。
あとは、試乗には興味ないので、ヘルメットを片っ端から試着してました。
凄いな、と思ったのはKASK。包み込むような感じで、アゴ紐かけずともちょっと頭を振ったくらいではズレません。中の部分が日本人向けになっているとの事です。欠点は高いことですかね。3万超ですからね。
GIROも問題なくフィットしますが、ちょっと重たかった。モデルにもよるのでしょうけど…。
逆にMETやLAZARは完全欧米向けっぽく、ちょっと合わなかった。頭のサイドが当たるんですね。
OGKは、今使っているので「合うのは当たり前」てなことで試着せず。
私は試着していませんが、シューズも各社サイズを取り揃えていましたね。
シマノ・トレック(ボントレガー)・マヴィックetc…
(SIDIはやってましたっけ? Northwaveはやっている気配はありませんでしたが… )
シューズはサイズ選びにはシビアにならないといけませんから、これからシューズを買おうとする人には良いかもしれませんね。
「来年も行くか?」と言われると…どうしましょうかね?
実は初めてだったり…。
お目当ては幾つかありました。内容と結果はこんな感じ。
- サイクルスポーツとコラボした三城の自転車用眼鏡。良さそうです。試着したかったのですが、混んでいましたので、発売後にお店に行きたいと思います。割引券はゲット!
- 各種イベント。トークショーだったりタイムトライアルだったり…。でもトークショーが撮影禁止だったのが理解不能。選手はそんなことは言わないだろうしね。何なんでしょうね~。
- SuperBという工具。三船雅彦さんが台湾から持ってきた(?)リーズナブルかつ良質な工具。一通り揃っている。ワークスタンドが一万円切っていたので魅力的!
で、一番ビックリしたのが、選手やレース関係者が普通に会場内を歩いていること。
- あるブースでシマノ畑中選手・野寺監督・ブリッツェン栗村監督のトークショーが行われていましたが、それを、リクイガス(来季はアスタナ)のマッサー中野さんが観覧。カメラマンの砂田さんが中野さんを発見し、そこで立ち話。
- 飲食ブースに立ち寄って、ふと横を見たら、エキップアサダの浅田監督とスタッフの方々がランチを取ってました。
- シマノのブースで片山右京さんが立ち話。
- インターマックスのブースでは、ブリッツェン中村選手がパンフレットを…。
- 自販機でコーヒー買って飲んでたら、スキルシマノの土井選手が横切り、思わず吹き出しそうになった。
いや~~、ビックリ…。
あとは、試乗には興味ないので、ヘルメットを片っ端から試着してました。
凄いな、と思ったのはKASK。包み込むような感じで、アゴ紐かけずともちょっと頭を振ったくらいではズレません。中の部分が日本人向けになっているとの事です。欠点は高いことですかね。3万超ですからね。
GIROも問題なくフィットしますが、ちょっと重たかった。モデルにもよるのでしょうけど…。
逆にMETやLAZARは完全欧米向けっぽく、ちょっと合わなかった。頭のサイドが当たるんですね。
OGKは、今使っているので「合うのは当たり前」てなことで試着せず。
私は試着していませんが、シューズも各社サイズを取り揃えていましたね。
シマノ・トレック(ボントレガー)・マヴィックetc…
(SIDIはやってましたっけ? Northwaveはやっている気配はありませんでしたが… )
シューズはサイズ選びにはシビアにならないといけませんから、これからシューズを買おうとする人には良いかもしれませんね。
「来年も行くか?」と言われると…どうしましょうかね?
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